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イベントやコンペ等の情報をお届けします

自分自身を語りながら、男性が持っている虎のような乱暴な気持ちと、深く隠している女性のような優しい心。この二つが仲良くしたり、たまには激しく喧嘩したりする。でも一つが存在しなかったら、もう一つも生まれはしない陰陽の世界。

開催期間
2017年12月1日(金)〜12月17日(日)12〜19時 会期中無休

住所
東京都台東区浅草橋1-7-7

マキイマサルファインアーツ
www.makiimasaru.com

お問い合わせ先
E-mail makiimasarufinearts@fuga.ocn.ne.jp
Tel. 03-3865-2211

昨年度からスタートした「オープンサイト」は、全ての表現に門戸を開いた新しい形のプラットフォームの構築を目指したプログラムです。アートの領域横断化が加速した現在に、音楽や美術といった既存のジャンルに囚われることなく、独自の表現を志向し、社会へと問いかけていく意欲的な7企画を10月より紹介しています。12/9(土)から始まるPart 2では、黒田大祐、IPヤック・ユー(香港)による展覧会2企画と、マージナル・コンソートによるパフォーマンス企画を実施します。多様性に富んだ企画を、お楽しみください。パフォーマンスのご予約はお早めに!

2017年11月24日(金)ー 11月29日(水)

「ぼくは くもを とりに いくんだ」
雲をとるために家族と一緒に山に登ります。
雲をとる網、持ち帰るためのビニル袋を持って。
ぼくはうれしくて、一人で先にずんずん登っていきます。
果たして・・・無事に雲をとることができるのでしょうか。

クリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンは、2017年11月28日より「CREATION Project 2017 167人のクリエイターと大阪の小さな工房で生まれた『つつの靴下展』」を開催いたします。
大阪府枚方市にある樋口メリヤス工業は、1933年に創業した靴下メーカー。国内の靴下生産は、1989年ごろをピークに減少傾向にあり、アジア圏からの安価な製品の輸入など、業界全体が厳しい状況におかれる中で、小さな工房ならではの機動力を活かして、1足からお客様のリクエストに応える、オーダーメイ ドの靴下作りに取り組んでいます。
今回のアイテムは、樋口メリヤス工業がお客様の声から開発した、つつ型の靴下「つつした」がベースになっています。CREATION Projectでは、かかとをなくすというユニークな発想と、品質にこだわり誕生した「つつした」に、クリエイターの個性あふれるデザインを編み込んだ、オリジナルの靴下を展示、販売します。 かかとがなく伸縮性に優れているため、子どもから大人まではくことができるフリーサイズ。ご自分用はもちろん、クリスマス等のプレゼントにもおすすめの「つつの靴下」です。 靴下の収益金はセーブ・ザ・チルドレンに寄付し、子どもの貧困問題の解決や虐待の予防、災害被災地での支援など、日本の子どもたちのために役立てられます。ぜひこの機会に、多くの方にチャリティーにご参加いただけることを願っています。

2017.11.15 [水] - 2017.11.26 [日]
12:00-21:00 
定休:月、火 
入場料:¥400(セレクト・ティー付き)

キュートかつエロティックな少女を、繊細な線で描く須川まきこさん。描かれている少女たちは、やわらかな雰囲気をまといながら、彼女の世界に誘い込む吸引力があります。
http://spaceyui.com/schedule/makiko_sugawa_17.html

展示会期:2017年11月22日[水]〜12月02日[土]
開廊時間: 12:00―19:00(26日15:30―18:00の間トークショーのため入場制限有り/最終日17:00まで)
展示作家: 伊野孝行、大高郁子、日下潤一、ごとうえみこ、霜田あゆ美、丹下京子、中村隆、二宮由希子、南伸坊
備考:トークショー「風刺画ってなに?」 11月26日(日)16:00―18:00 ※完全予約制・お申込みはHPを御覧ください

■開催日時 12月1日(金)〜26日(火)10:00~18:00(最終日16:00まで)
      月曜定休日 入場無料

●場所:ライフスタイル・コンシェルジュ
    宮城県仙台市青葉区一番町3−11−8(2F)
    TEL.0120-417-541
    
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何気なく過ぎていく日常が尊い時間であることを改めて感じる昨今。
時代や地域を越えてこの星の穏やかな風景が夢溢れる未来へと続いていくことを祈り描きました。
かけがえのない星に咲いた命のささやかな物語を感じていただけたら幸いです。
お近くにお出かけの際は是非ご覧ください。
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「ロミオの青い空」や「となりのトトロ」など数々の作品を作画監督として手掛けた佐藤好春のイラストで、「アニメーション制作」の手法や考え方、アニメーションの企画立案から、キャラクターデザイン、原画・動画制作、そして完成まで。アニメーションのレシピをわかりやすく解説。佐藤好春のイラスト・原画集を大ボリュームで収録しています。

タイトル:「佐藤好春と考えるキャラクターとアニメーションの描き方」
B5サイズ 264頁 価格:2300円 出版:ナツメ社

11月18日(土)に早めの忘年会をやりますので、
お時間ありましたら是非お越しください。

BAR LAST CHANCE
日時:2017年11月16日(木)〜11月30日(木)
営業時間:pm.7:00〜am.5:00
定休日:火曜日
住所:東京都世田谷区代沢4-41-8 竹ビル1F
03-3795-5292
http://www.barlastchance.com

日時 : 2017.11.17(金)〜22(水)
時間:12:00〜19:00
会場 : NO.12 GALLERY(http://no12gallery.com
住所:東京都渋谷区上原2-29-13

鳥と少年が登場する一連のドローイングシリーズ「Birds」は、
自分自身と他者との関係の危うさがもとになっています。
はじめから意図してそうなったわけではなく、
孤独な心境と素直に向き合ったさきに、
この絵が生まれました。
絵の中の少年は、私自身なのかもしれません。

国内外で活躍する話題のテキスタイルデザイナー
鈴木マサルの九州初個展を開催!

三菱地所アルティアムでは、現在、日本で最も注目されるテキスタイルデザイナー鈴木マサルの九州初となる個展を開催します。鈴木マサルは、自身のブランドOTTAIPNU(オッタイピイヌ)をはじめ、マリメッコやユニクロなど国内外のブランドのテキスタイルデザインを手がけています。また、時計、メガネ、バッグなどのファッションアイテムやプロダクト、家具へのデザイン提供や空間インスタレーションなど、活動の幅は多岐にわたります。そのデザインの魅力は、見る人を自然と笑顔にするような鮮やかな色使いと動物や植物など日常的な温かみのあるモチーフにあります。「機能面からすれば色や柄などのデザインは、必ずしも重要とは言えない要素。でも、あえてその要素を加えてゆくのは、色や柄には気持ちを高揚させる力があるから。」と語る鈴木のデザインは、わたしたちの生活に色柄を、そしてテキスタイルを取り入れる楽しみを提案してくれます。

つかれたときも、元気なときも、
朝の占い12位でも、1位でも、
たまに息抜き、少しよりみち。

いつもアクセルベタ踏みのあなたも、
今日はどこかでのんびり歩きましょ。

これはよりみちをしながら試行錯誤する
3人の作品展です。
お散歩気分でのぞいてみてください。

【本書の特徴】
不滅の人気を誇る、イラストレーター12人による制作の舞台裏!!

ノーマン・ロックウェル、アル・ドーンをはじめ、アメリカイラストの黄金期に活躍した12人が設立した、フェイマス・アーティスツ・スクール。
プロのイラストレーターを育成するためオンラインコースでは、現役のプロが魅せるイラストのノウハウを惜しみなく教えていました。そのテキストを再編成し、完成イラストの裏にある、考えや手法を教えています。

本書は「Drawing Lessons from the Famous Artists School: Classic Techniques and Expert Tips from the Golden Age of Illustration」(Rockport Publishers刊)の日本語版です。


【本書の特徴】
《現代の巨匠》スティーヴ・ヒューストンが教えるドローイングテクニック。ラインの引き方からから仕上げまで、全ステップを網羅!

人体を描くのは、楽しくもあり、難しくもあります。ステーィヴ・ヒューストンが、このやりがいのある旅のガイドを務めます。

■Part 1では観察と分析のための基礎知識を学びます。
■Part 2では「ジェスチャー」と「構造」のアイデアに基づいて人体を構築します。
■各章の最後には、古典の巨匠作品の分析と、得た知識を作品に応用するための演習が用意されています。

「ジェスチャー」と「構造」から人体を描く方法は、古典から現代まで、すべてのリアリズム絵画に共通したアイデアです。また、ディズニー・アニメーション、ワーナー・ブラザース、ドリームワークスをはじめ、数々の大手スタジオで採用され、今やアニメーション業界の標準にもなっています。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『ステップアップの人物ドローイング −動きと感情のあるポーズを描く−』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:ステップアップの人物ドローイング −動きと感情のあるポーズを描く−
刊行予定日:2017年11月中旬
著者:ケン・ゴールドマン Ken Goldman
ステファニー・ゴールドマン Stephanie Goldman
定価:3,700円+税
ISBN:978-4-86246-394-4
サイズ:A4変形判
ページ数:240
発行:株式会社ボーンデジタル

文具メーカー・マークスの直営店「マークスタイルトーキョー 表参道ヒルズ店」にて、
永岡綾の著書『週末でつくる紙文具』(グラフィック社)に登場する作品の展示が行われます。
GINZA SIXにて開催された同展の巡回ですが、前回は展示しきれなかった作品も。
限定文具のセミオーダーも受け付けています。

2017年11月17日(金)ー 11月22日(水)

山々の風景と楽しい登山シチュエーションをかきます。
山にはクマがいるし、鹿も鳥もいるし、
あと未確認生物(UMA)的なお友達もいるかもしれません。
でも実際の登山のときは野生のクマには出くわしたくないですね。

犬と猫のペットグッズとトリミングのお店入り口で
小さな個展を開催します。
アサヒペットさんホームページの為に描いた
イラストレーションを5点と
横浜の風景と犬をテーマにした描きおろし作品10点(の予定)を
展示販売します。
オリジナル作品を多数描くのは約6年ぶり。
秋のよい天気の日に
横浜散歩ついでに
ぜひお立ち寄りいただけると嬉しいです。

http://dessinweb.jp/hpgen/HPB/entries/80.html 



デッサンでの3回目の個展は
物と物、空気との境目についての新作ドローイングが並びます

・描き下ろしポスター(50枚限定)
・手製本の簡易図録「DESSIN(デッサン)」
(今夏開催「具体と抽象」展より発行)
もあわせて展示・販売いたします

散歩にいい頃合い、
みなさまぜひお越しください

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)レジデンシーは、アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する世界中のクリエーターが来日し、滞在制作やリサーチ活動を行う施設です。
3日間限定で一般に公開する「オープン・スタジオ2017-2018」では、TOKASレジデンシーに9月から11月に滞在した13組14名(展示のみの参加者含む)のクリエーターが東京での滞在制作やリサーチの過程を展示・公開します。また、11/11(土)には、滞在中の8名のクリエーターによるトークを開催します。11/12(日)には、これまで第54回ヴェネチア・ビエンナーレ(2011)、The Drawing Center(ニューヨーク、2015)、シャルジャ・ビエンナーレ13(UAE、2017)などで壁画や作品を発表し、世界的なコンテンポラリードローイングシーンを牽引するアブデルカデール・ベンチャマが、ドローイングの領域を拡張し続ける鈴木ヒラク(2007〜2008年、2011年、トーキョーワンダーサイトレジデンス・プログラム参加)と共に、ドローイングをとおした実験的対話 「Drawing Tube vol.3」を行います。ぜひご来場ください。

スケジュール
2017年11月18日(土) - 2017年12月17日(日)
Open: 12:00–19:00
Closed: 火曜日、水曜日

ギャラリートーク
11月25日(土) 14:00–15:00
政田武史×石原友明(現代美術作家)
※無料でご参加いただけます

The Massでは政田武史による約5年ぶりとなる個展を開催いたします。
本展覧会では、政田自身から創り出された「狂気」と「浄化」をベースにしたストーリーを元に大型キャンバスに描かれた油絵をはじめ、クレパスを用いた立体作品では、一般に使用されているクレパスの用途から一度離れ、政田独自の表現にて立体に再び起こし表現しています。 SHOPでは政田武史×fragmentdesign×NOMA t.d.とのコラボレーショングッズの販売をいたします。

10/27(金)→ 11/01(水)
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
Opening Party 10/27(金)18:00~20:00

「薤露青(かいろせい)」は宮沢賢治の詩のタイトルです。
薤露は細い青葉についた露のことで、儚く消え去る命を表しています。

宮沢賢治とその作品世界を描きました。
『小説現代』で連載していた門井慶喜さんの「銀河鉄道の父」の挿絵も併せて展示します。
どうぞよろしくお願いいたします。

デハラユキノリ新作フィギュア展『THE HOMELESS』
2017.11.04.sat-11.26.sun
OPEN /13:00-20:00
CLOSE /月曜日
11.04.sat オープニング乞食パーティ 18:00-21:00 出しもの 19:00- 差し入れお恵み大歓迎!

2017年11月3日(金)ー 11月8日(水)

身近にある植物や動物をモチーフにした雑貨レーベル
「ポンチセ」を立ち上げて2年になりました。
描きためていた原画と100種類以上ある雑貨を一挙公開します。

2017年11月13日(月)〜11月25日(土)
11:00-19:00 土曜日17:00まで 日曜休

近作の四つの絵本から選んだ原画と、オリジナル作品の展示です。
「ざしき童子のはなし」(作・宮沢賢治、ミキハウス)
「しゃっくりくーちゃん」(文・竹下文子、白泉社)
「きょうだいぎつねのコンとキン」(作・村山桂子、フレーベル館)
「ボタンちゃん」(作・小川洋子、PHP研究所)

http://okada-chiaki.com/index.html

このたび、静岡市のd-labo静岡ギャラリースペースにて

Face to Face Taku Tashiro Exhibitionを開催いたします。

今回の展示ではFACE(顔)をモチーフとした作品のみに限定し、

現代美術へのアプローチを試みています。

田代は初日の11月3日(金)10:00〜17:00に在廊いたします。

ぜひご来場くださいませ。

The 14th Moon
■10月23日(月)〜11月2日(木) 休廊日10月29日(日)
■12:00〜19:00 土曜・最終日12:00〜17:00
■大阪市中央区大手通1-1-10
■TEL/FAX 06-6943-5892

イラストレーターたるもの、手法を「刺繍」と言われることに面映さを感じ、いかにも「刺繍」なモチーフを避ける傾向にありましたが、さすがに30年もやっていると、面の皮も厚くなり、「やはり糸と植物って、相性がいいな」と再認識。思い切って、いろんな植物を描いてみました。MANIFESTO GALLERYでは、オーナー伊部さんのプロデュースのもと、五節句にちなんだモチーフを、色紙、短冊、掛け軸に誂えていただきました。私自身、五節句について学びながら、「やっぱり日本っていいな」と、こちらも再認識させられる次第。

2017年10月27日(金)ー 11月1日(水)

田舎の水郷と言われる町で育ったこともあり、川や湖、
湧き水や水たまりなどを見るのがとても好きです。
水のほとり「みずべ」で見たものや感じたことなどを
具象と心象をいったりきたりしながら描いてみたいと思います。

急なお知らせになりますが、
・10月28日(土)29日(日)の期間、
 大阪の堀江にあるヴィジョントラックにて内田文武個展「atelier」が、
・11月1日(水)〜11月15日(水)の期間、
 東京人形町にあるタグボートギャラリーにて内田文武個展「Ukiyo-e Composition /浮世絵の構図」が開催されます。

大阪では、
会場を自身のアトリエに見立て、過去10年間に制作した作品を大量に展示しております。
会期は10月10日からひっそりと予約制で開催されておりましたが、最後の2日間は一般公開日となりました。両日とも在廊予定です。
こんなに沢山の作品を展示する機会はなかなかございませんので是非お立ち寄りください。

東京では、
過去作の風景画と近作の浮世絵に落書きをした作品を同時に展示いたします。
昔の大衆が楽しんだ浮世絵は現代では高尚な芸術として扱われることもしばしばですが、そこに少しのユーモアを加えるだけで過去を現在に更新し、大衆的な多くの人が楽しめるアートに変化をとげます。

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