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東京・末広町の PARK GALLERY では、2022年9月14日(水)より、作家のとつかみさこさんによる初の個展 『Homemade home』を開催します。

イラスト・ラグ・置物などの、日常に寄り添う作品が印象的なとつかさんの作品たち。生活感のある空間に優しく馴染む、そんな作品が会場いっぱいに並びます。

動物や植物などをモチーフにしたさまざまな作品を、みなさんの暮らしにもひとつ。部屋のインテリアにも贈り物にもぴったりな作品の中から、あなたのお気に入りの作品を、見つけにきてください。


以下、作家によるステートメントです。

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あなたのお家にお邪魔するね

便利じゃないし、ちょっと変でどうしようもないんだけど

うれしくて、やさしい暮らしつくれるかも
ー とつかみさこ

—–


金属が私の手を経ることにより生命感と存在の希薄さという相反する形、”存在の境界に立 つ作品”をテーマに私は制作をおこなっています。
私は金属の針金を手で曲げ続ける行為を作品として表現しています。
金属の針金はそのままでは冷たく硬い印象を受けますが、手で曲げ続けることにより有機的な柔らかさ、軽やかさなど違う表情を見せます。
また、光が透過することにより存在があいまいな形態として顕現します。

2022.9.17(sat)-10.2(sun)
open 12:00-19:00
月火水休廊

makiimasarufinearts
111-0053
東京都台東区浅草橋1−7−7

03-3865-2211
http://www.makiimasaru.com/index.html

ビリー・ショーウェルが、ボタニカルアートのすべてをわかりやすい解説と豪華なイラストとともに紹介します!

・画材の選び方、それぞれの花や葉ごとの混色、ハイライト/陰影、構図
・スケッチのポイント、花の形のとらえ方、質感や細部の描き方
・ウェットインウェット、ドロッピング、ドライブラシ、スクラッチング、マスキングなどの水彩テクニック

4つの花を描く実演パートでは、構図から仕上げの着色まで、手順を1から丁寧に解説しています。
掲載しているテクニックはどんな花を描くときにも応用でき、本には載っていない花にも挑戦できます。

経験を問わず、魅力的なボタニカルアートを描きたいすべての人に読んでほしい、植物画家の描き方と考え方が詰まった1冊です。

“曲がりくねった配管”、“複雑に噛み合った歯車”、“そこかしこに漂う蒸気”……SFのサブジャンル中でも熱狂的な支持を集めるスチームパンクの世界。
そんなレトロでクールな世界をPhotoshopで描く方法を、ファンタジーアートを得意とする人気イラストレーター「六七質」が伝授します。

レイヤー構造や塗りの基本、Photoshopの3D機能を用いた制作フロー、遠近感を持たせる方法、時間帯ごとの演出の仕方、背景やオブジェクト、キャラクターや衣装の描き方など、多数の作品メイキングを通して解説!

映画・テレビ・CM・アニメ・ゲームなど様々なジャンルで活躍する日本のCGプロダクション316社を、詳細な企業データや、豊富な画像で見せる制作実績と共に紹介します。企業は、1社1ページでじっくりと紹介しており、CG制作の発注先を選定する企業の方や、CG/映像関連企業への就職先を探す学生にとっても十分な情報が得られる内容になっています。対応ソフトについてのアンケートなど、3DCG専門の月刊誌を発行するCGWORLDならではの誌面作りは、業界の動向把握にも使え、CGをキーワードにした「デジタルコンテンツ業界の年鑑」としての資料性も高く、CG・映像に携わる人なら、手元に置いておきたい1冊です。

《世界で最も読まれ、最も信頼されている》監督術のベスト&ロングセラー

ストーリーの分析にはじまり、映像スタイルの設計から撮影・編集まで、大作映画にも映像配信にも応用できる、基本を網羅!

本書を読むと、映像制作の工程と考慮事項がわかります。
定番の「パターン」を実例から知ることができます。
パターン(定番ルール)を知ることで、それを「破る」選択が可能になります。

クエンティン・タランティーノ監督の作品をテーマにしたイラストレーション作品の展示をいたします。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2022年9月20日(火)〜9月25日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

◎作家名:青山タルト、井上亜矢子、KAKUTO、小塚類子、スガミカ、すがゆり、タムラフキコ、 
どなSunshine、野口あきら、古沢有莉、リーカオ

東京・末広町の PARK GALLERY では、2022年8月31日(水)より、「青」をテーマにした企画展『青展』を開催します。
パークギャラリーの夏の恒例のエキシビジョン『青展』。
今回で5回目の開催となり、これまでイラストレーション、写真、そして衣服まで、ジャンルを飛び越え、多種多様なアーティストたちによる「青」の作品が展示されました。
色彩としての青、時間や時代としての青、感情としての青など、「青」の捉え方は自由です。今年もあたらしい感覚の世界をどうぞおたのしみください。

KV:小竹優太

陶芸と手編みオブジェの展示会を開催いたします。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2022年9月13日(火)〜9月18日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

◎作家名:藤原ひろ子、山口三輪


「描く」ことのハードルを下げていきましょう!
絵の向き合い方を一変させると評判の砂糖ふくろう氏による「ジェスチャードローイング」講座が本になりました。

ジェスチャードローイングには、こんな効果があります。
−楽しく続けられる
−人の全身が無理なく描けるようになる
−描いた人体が生命感を持ち始める
−ラフを短時間で描けるようになる
−いつでも、どこでも描けるようになる

話題の「ジェスチャードローイング」を肩の力を抜き、楽しくはじめるには、ぴったりの1冊です。

初めての個展です。
瓦屋根の連なりに美しさを感じます。そのまちに暮らす人々の営み、屋根つたいに歩く猫など、
ジオラマを覗くように楽しんでいただけたらと思います。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2022年8月30日(火)〜9月4日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

□Exhibition
DATE:08/23 - 30
open- 12:00
close- 19:00

場所: 村世界
〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町22−7 村世界 1F
入場料:全日無料

お問合せ:info@cekai.jp

TOKAS Projectは、国際的な交流を促進し、多文化的な視点を通じて、アートや社会など、さまざまなテーマについて思考するプロジェクトです。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)と台北国際芸術村(TAV)は、2007年より、双方向にクリエーターを招聘・派遣するレジデンス事業を開始し、今年15周年を迎えました。2022年度までに計29名のアーティストがプログラムに参加し、日本と台湾で制作活動を行ってきました。本展では、TOKASに滞在した3名と、TAVに滞在中に出会い、ともに制作を行った2名のアーティストの計5名による作品を紹介します。


水をテーマにしたイラストレーションを展示します。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2022年9月6日(火)〜9月11日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

◎作家名:石橋瞭、スハラカリン、冨田陽子、苗、三木美沙

東京・末広町の PARK GALLERY では 2022年8月17日(水)より、47都道府県さまざまな地域を拠点に活動するクリエイター・アーティスト・表現者による ZINEを公募し、 展示・販売するエキシビジョン『COLLECTIVE 2022』を開催します。今年で5年目を迎えるパークの恒例企画です。

毎回、 カテゴライズできない個性豊かな ZINE が全国各地から集まり、 新しい才能の発見やクリエイティブとの出会いの場になっています。 作り手はZINEの発表の場となり、コミュニケーションのきっかけに。 そして、読み手にとっては、ZINEというパーソナルで小さなメディアの、多種多様な価値観や可能性にタッチできる機会でもあります。

普段から ZINE を作っている、もしくは制作済み(過去の COLLECTIVE にて未発表に限る)、これから作る、という人の ZINE を会期中にかけて募集します。

詳しいコンセプトや申し込みの方法など、COLLECTIVE 公式ホームページと下記詳細から参照ください。
👉 http://collective47.com

イラストコンテストのプラットフォームARTEE(アーティー)を運営する株式会社ARTEE(本社:岡山県岡山市、代表取締役:大西 徹、以下ARTEE)はピクスタ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長: 古俣 大介、以下ピクスタ)と共同でイラストコンテストを開催いたします。開催日の8月3日は「未来はやって来るものではく、多様な人々が集い共にビジョンを描き共に創りだすもの」という考えのもと制定された「共創する未来」の日です。これに伴い、コンテストタイトルに『FUTURE』を設け、『Mobility』『Fun』『Communication』の3つのテーマでまだ見ぬ未来の姿を描いたイラストを募集いたします。
https://artee-jp.com/pixta-future/

「千修イラストレーションコンテスト」は1999年より開催し、国内外問わず広く作品を一般公募して優秀作品を表彰するとともにイラストレーターの育成を目的として、適切な指導や作品展の開催などイラストレーターの活動をバックアップしています。
2021年にはこれまでのイラスト部門に加え写真部門を新設し、開催しています。

イラスト部門のテーマはLOHAS。
ロハスとは英語でLOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability)。
「健康と環境に配慮した生活」のことです。
私たちの普段の生活がよりよく、美しくなること。それがロハスなのです。
このコンテストでは、ロハスを感じられる作品を広く募集いたします。
人、町、家、自然、生き物……あなたが考えるロハスを表現してみませんか。
https://www.senshu-g.co.jp/lifework/lohas

オリジナルの絵本と原画の展示を開催いたします。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2022年8月23日(火)〜8月28日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

◎作家名:内田早苗、えいいち、新川カオル、すずきみよこ、ゆん

野山や海に囲まれた自然豊かな江田島の地で絵本・絵画・版画・陶芸など様々な手法を用いて、創作活動を続ける絵本造形作家・戸川幸一郎(1976-)。これまで、作家が人間らしさを最もあらわしていると語る “こども”の表現をテーマに制作を続けてきました。

広島芸術専門学校に在学中、絵本の持つ自由な世界に触発され卒業制作では銅版画による絵本作品を発表します。その後、背中に家を乗せためずらしい動物「イドウシキ」をきっかけに、ふしぎな世界が広がる『はじまりの部屋』(2005年)や、戦後広島で、戦災により住まいを失った人のために家を建てた米国人平和活動家フロイド・シュモー(1895-2001)を紹介する『シュモーおじさん』(2016年)などの絵本を手掛ける一方で、2020 年からは遊びと暮らしが学びになる「と独楽舎(とこましゃ)」を運営しています。
本展では、初期の卒業制作から『シュモーおじさん』までの絵本原画を中心に、フロイド・シュモーに関連する資料を交えて紹介するほか、来場者と作家でつくりあげる参加型展示を行います。戸川幸一郎というひとりの人間を軸に、多様な表現方法や作品から派生してあらゆる方向へとつながり生まれる、自由で柔らかな遊び心あふれる世界観をお楽しみください。

https://hhmoa.jp/in-session/5686/

イラストのテーマは牴岫

“花”は、作品に彩りを与えてくれる幸せのモチーフです。
季節の訪れを感じさせたり、時に心を映したり…
皆さんの色とりどりの花で華やかなコンテストとなること、楽しみにしています!

審査員は、人気イラストレーター“藤ちょこ”氏。

特設サイト: https://www.eizo.co.jp/eizolibrary/color_management/ic2207/

2022.7.16sat-7.31sun
open 12:00-19:00
月火水休廊

MAKIIMASARUFINEARTS
03-3865-2211
111-0053 東京都台東区浅草橋1−7−7
http://www.makiimasaru.com

ネットミーティング、リモートワークなどクリエイティブ活動は必然的に従来とは異なるスタイルになってきていることと思います。
そういった中、アピール不足を感じている方、地方から発信したい方、これから売り出したい方、紙媒体で伝えたい、残したい方…などなど、本書はクリエイターの皆さまの活動をサポートする年鑑です。
毎年の日本のクリエイティブのアーカイブとして、またクライアント企業に向けたプロモーションとして、ぜひ本書をご活用いただければ幸いです。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)ではアーティストの田中彰を講師に迎え、電熱ペンを使って木版画を制作するワークショップ「マッチ、マッチ、マッチ。」を墨田区のTOKASレジデンシ―で開催します。

最初にたくさんの木の板を焦がし、香りや彫り心地の違いを体感します。その中から好きな3つを版木に選び、置き方や刷り色の組み合わせも考えながら版画作品を制作。彫った版木は、田中さんが制作したオリジナルのマッチ箱に入れて作品と一緒に持ち帰ります。アーティストと一緒に人と自然とのつながりを考え、つくることの楽しさを感じるワークショップです。
※新型コロナウイルス感染症の状況により、オンラインで実施する場合があります。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2006年よりレジデンス・プログラム「クリエーター・イン・レジデンス」を開始し、東京や海外の派遣先を舞台に、ヴィジュアル・アート、デザイン、キュレーションなどさまざまな分野で活動するクリエーターたちへ滞在制作の機会を提供しています。
新型コロナウイルスと向き合うことに人々も順応しはじめた2021年は、縮小した規模ではあるものの、TOKASのレジデンス・プログラムも活動を再開しました。TOKASレジデンシーでは2名の日本人アーティストが滞在制作を行い、昨年に続きベルリンとのオンライン・レジデンスも実施しました。また、約1年ぶりにアーティストを海外に派遣することもできました。本展では2021年度にレジデンス・プログラムに参加した4名のアーティストによる成果を紹介します。

トーキョーアーツアンドスペースのオープン・スタジオでは、普段は見ることのできないクリエーターの制作過程を公開しています。

約2年ぶりに海外からクリエーターを迎え、TOKASレジデンシーに滞在するクリエーターの制作やリサーチの過程を展示・公開します。7月16日(土)・7月17日(日)には作品や東京での制作、リサーチ活動について滞在クリエーターのトークを行います。ぜひお気軽にご参加ください。

■高畑愛花(たかはた あいか)”La festa -con i leopardi”

■ 会期 2022年7月15日(金)- 23日(土) 月、火休み
■ 開廊時間:13:00〜18:00
■ 会場 メゾンダール本店(大阪)
大阪市西区靭本町1-16-19 - 2F

詳しくはこちら
http://maison-art.org/takahata.html

2022.7.8(金)- 7.18(月・祝)

東京・末広町のパークギャラリーでは、7月8日(金)から 7月18日(月・祝)まで、<海> と <山> をテーマにした企画展「海と山と展」を開催します。

都会で暮らしながらも、私たちはいつでも、海や山の豊かな恵みの恩恵を受け、時に原風景としての「海」や「山」の景色を追い求めています。それは例えば故郷だったり、いつか誰かと旅した場所だったり、思い入れや抱えている物語はそれぞれです。

今回はそんな「海」や「山」をモチーフに、それぞれの物語が写真やイラストレーションなどを通じて展示されます。

東京の、厳しい夏の暑さを忘れさせるような、そんな作品が多数並びます。

ぜひ涼を求めて、お越しください。

ライトハワイアンやエレクトーンのレコードを持ち寄る楽しい会の様子を描いてみました。背中には、会を忘れてた少年がプリントされております。

◎ご予約サイト:通販洞窟
https://tuhandoukutu.thebase.in

◎イラストレーターTact Sato:
ハンカチブランドH TOKYOのハンカチイラスト制作や、
商業施設、イベント、雑誌など様々な媒体のイラストを
描いています。
instagram:@tactsato

トーキョーアーツアンドスペースでは2001年より、若手アーティストを対象とした個展開催プログラム「Emerging」を実施してきました。この度、2023年度の「TOKAS-Emerging 2023」に参加する35歳以下のアーティストを募集します。
本事業では、一次審査(書類)、二次審査(面接)を経て選出された6組のアーティストが、3組ずつ2会期に分かれ、2023年4月から6月にかけてTOKAS本郷の各フロアでそれぞれの個展を開催します。
TOKAS本郷の展示スペースを使った、応募者自身が制作する平面(絵画、版画、デザイン、写真等)、立体、映像、インスタレーション等によって構成した展覧会企画のご応募をお待ちしています!

「海外クリエーター招聘プログラム(個別プロジェクト)」では、居室のほかシェアスタジオ、制作費を提供。参加クリエーターは東京での新しい制作活動に専念でき、その成果をレジデンス成果発表展などで発表します。

2023年5月〜7月に実施する「テーマ・プロジェクト」では、多様なアイデンティティが交差する都市東京で、「都市を取り巻くエコロジー」というテーマをとおしてそれぞれが自身の制作テーマを多角的に考察します。この枠組みの中で滞在制作を行う「海外クリエーター招聘プログラム(テーマ・プロジェクト)」と「国内クリエーター制作交流プログラム」の参加者を各2名募集します。計4名のクリエーターは思考や認識、行為や言語など文化間の差異について活発に意見を交換しながらそれぞれ個別に制作活動を行い、その成果をオープン・スタジオやレジデンス成果発表展などで発表します。

さらに、2023年度から新設する「キュレーター招聘プログラム」の募集では、海外を拠点に活動するキュレーター、芸術批評家、文化研究者を対象に、東京でのリサーチの機会と活動費を提供し、サポートを行います。

応募条件や滞在期間はプログラムによって異なります。詳細は応募要項をご確認ください。
皆様のご応募をお待ちしております!

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