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「第11回高校生デジタルフォトコンテスト」受賞作品決定! グランプリに岩田直樹さん(岐阜県立大垣西高等学校)

14
1月

「未来の話をしようよ」 岐阜県立大垣西高等学校 岩田 直樹さん

日本工学院は、全国の高校生を対象に「高校生活」をテーマに作品を募集した「第11 回高校生デジタルフォトコンテスト」の受賞13作品を決定いたしました。 作品は、同ホームページ(https://www.neec.ac.jp/contest/photocon/)にて公開いたします。

「反対方向」 大阪市立都島工業高等学校 石川 翔太さん

11回目となる今回は、全国から1,516点の応募があり、岐阜県立大垣⻄高等学校3年・岩田直樹(いわ た なおき)さんの作品『未来の話をしようよ』がグランプリに輝きました。燃えるような幻想的な夕 焼け空の下、未来への希望を見出すために語り合っているかのような、期待と不安が入り混じりな がらもポジティブな雰囲気を醸し出す2人の絶妙なポーズや構成、美しい色調。その一瞬を捉えた自 然と人間の観察力が高い評価を受けました。

準グランプリに選ばれたのは、大阪市立都島工業高等学校2年・石川翔太(いしかわ しょうた)さんの作品 『反対方向』。遊んだ後に別れを惜しむ友人の姿、電車とホームがまるで舞台の書き割りのように幾 重にも重なり、止まった時間(停車)と動いた時間(発車)のコントラスト、吊り輪の円のグラフィカル な面白さが醸し出す独特の雰囲気が高い評価を受けました。同準グランプリの富士見高等学校(東京 都練馬区)3年・西山千里子(にしやま ちりこ)さんの作品『戻りたい』は、「部活をやって いた頃に戻りたい」という友人が引退した 部活を眺めているところをおさめた一枚。 郷愁を誘うような友人の姿と、過去を振り 返りながらも未来への希望を感じさせる 廊下に差し込むやさしい光、その何気ない一瞬を捉えた技術などが評価されました。

本コンテストは、高校生を対象に、デジタ ルカメラを通じて若い世代の自由な発想をもとに高校生活を記録し、より写真への 興味関心を高め、次代を担う人材のクリエイティブな発想の醸成を目的に、2010年より実施されています。

【コンテスト概要】
名 称:第11回「高校生デジタルフォトコンテスト」
テーマ:高校生活
募集期間:2020年7月30日〜9月30日
応募資格:高校生
表 彰:グランプリ(1作品)賞品:OLYMPUS PEN Lite E-PL10 EZダブルズームキット(ホワイト)
   準グランプリ(2作品) 賞品:SanDiskExtremePLUSSDHCUHS-Iカード、カメラバッグなど
   入選(10作品) 賞品:図書カード3,000円分
審査員:川口貴弘氏(アートディレクター・グラフィックデザイナー/日本工学院デザインカレッジ講師)
    伊藤英高氏(東京工科大学デザイン学部 准教授)
    大橋一仁氏(朝日広告社 クリエイティブ局⻑ エグゼクティブクリエイティブディレクター)
主 催:日本工学院専門学校/日本工学院八王子専門学校/日本工学院北海道専門学校
協 力:サンディスク株式会社
後 援:公益社団法人全国高等学校文化連盟
ホームページ:https://www.neec.ac.jp/contest/photocon/

「戻りたい」 富士見高等学校 西山 千里子さん

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