イラストノート No.39

最新号

イラストノート No.39

サルビア特集

イラストノート No.39

サルビアとは「古きよきをあたらしく」をテーマに
日本各地の伝統工芸や地場産業と手を結び、
今の暮らしに寄り添うものづくりを提案している活動体です。
活動開始から16年。サルビアの「今」に焦点をあててみました。


著者名: イラストノート編集部
発売日: 2016/7/25
判型: [ 縦 : 285mm ] [ 横 : 220mm ]
ページ数: 144
定価: 1, 800 円+税

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掲載内容に一部誤りがありましたので、下記のとおり訂正してお詫び申し上げます。
●130ページ
中部:さかだちブックス
誤:https://www.facebook.com/
ZakkaStudioMerci

正:http://www.sakadachibooks.com
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Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします。 →掲載希望はこちら

2016年10月18日(火)から23日(日) 
12:00から18:00

KUNST ARZTでは、清水紗希の個展を開催します。
清水紗希は、針金で丹念に街並みを形作るアーティストです。
2015年の作品「街」は、A4サイズに‘区画’されたアニメチックな5つの街並みが、壁面に浮かぶような展示でした。鑑賞者の視点によっては、照明で銀色に輝くこともあれば、街の影だけが見えることもありました。それら無人の街並みが見せる陰陽の様は、シンプルな表現だからこそ、淡々と流れる日々の無常観や、そこに住んでいるであろう人々を想像させました。
本展では、その完全版的に、壁一面に‘区画’された街並みが広がります。散策しに来てください。(KUNST ARZT 岡本光博)

◼︎展覧会情報
2016 年 5 月に東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)が主催する「第 14 回TIS 公募」の審査が行われた。応募人数は 564 名、応募総数 1,731 点にのぼり、 11 名の審査員による審査の結果 28 名の作品が入賞、入選した。その受賞作品展が、ギャラリー 5610 で開催される。
※入賞、入選者については、イラストノートno.39 P85をご覧ください。

現代童画会は絵画(新しいナイーブアート)の創造と発展を希求し1975年に設立された美術団体。「自由なる心の表現」を標榜し、素朴、純粋性を基軸に作品の公募、展覧会を開催している。今年で42回目を迎える「現代童画展」の作品を募集する。入選作品は図録に掲載される。

2016年7月29日(金)ー 8月3日(水)

花を描くシリーズ12回目は、朝顔です。
イラストレーター20名の朝顔の花をお楽しみください。

出展者:愛川 空 岩間淳美 大西 洋 尾崎カズミ
長田結花 楠木雪野 小春あや 佐々木一澄
新川あゆみ 竹内 巧 永島壮矢 中島梨絵
野口奈緒子 林けいか 平のゆきこ 三浦由美子
もとき理川 保光敏将 山下アキ 山本由実

高杉尚子個展「わんぱくDNA」
2016年7月22日(金)ー 7月27日(水)

こどもにとって毎日はあたらしく、
あふれる好奇心の的です。
元気いっぱいで貪欲に楽しむ姿を、
一年の出来事を通して描きました。

プロフィール
絵本作家、イラストレーター。1976年東京都墨田区生まれ。
桑沢デザイン研究所リビングデザイン科ビジュアルデザイン専攻卒業。
2002年より個展にて作品の発表をはじめる。
主な仕事は、雑誌、書籍の挿絵や、子供絵画造形教室の講師など。
絵本『ぼくのいいところ』『ぼくのいもうと』(らくだ出版)がある。

高杉尚子HP
http://takasuginaoko.jimdo.com/profile-1/

●場所
OPA Gallery
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
TEL 03-5785-2646
E-Mail : mail@opagallery.net
Open:11:00-19:00(最終日17:00まで)

9月に「ART COLLECTION」イラスト展を開催。マサモードの生徒・講師による最新イラストを多数展示。芸術の秋の1日を、原画ならではの迫力でお楽しみ下さい。初日に授賞式とオープニングセレモニーも開催します。

また、8月にはデッサンをテーマにセミナーを開催。
ご興味のある方は、この機会に是非ご参加下さい。

7月16日(土)〜24日(日)にかけて小鳥のアート展『小鳥ミュージアム2016大阪』が大阪・立売堀のカフェ・ギャラリーmillibarにて開催される。ゴールデンウィークから5月の愛鳥週間に開催された『小鳥ミュージアム2016東京』に新たな作家が参加しての巡回展となる。

2016年8月5日(金)- 17日(水)11:00-19:00 毎週木曜休


人物の肖像や群像、日常の何気ないシーンをアクリル絵具で丹念に描きとめている、黒田愛里氏。リアルな一場面で受けとめた印象からの着想をもとに、絵筆やペンを緩急自在に使い分け、一遍のショートストーリーに似た物語性を画面ひとつずつに包容するよう仕上げていきます。ユーモラスな空想が躍動感あるディフォルメを生み、きらめくファンタジックな筆致へと翻案され、絵の奥行きを深くしているのです。デッサンや色合わせの既定セオリーから逸脱し、構図の典型や遠近法にもとらわれない自由な調和感が新鮮な外し技となって、彼女自身の振幅豊かな感受性がゆっくりと見るものの心象へ浸透していくさまは、クロード・ドビュッシーの印象派音楽にも近い酩酊体験のようです。

◯HB FILE COMPETITION vol.26
永井裕明賞
三好愛個展「みみうちじけん」

7月8日金曜日から7月13日水曜日まで
11:00〜19:00(最終日のみ17:00まで)
Opening party 7月8日
18:00〜20:00

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-5-4
原宿エノモトビル1F(地下鉄表参道駅 A2出口)

2016年7月22日(金)- 8月3日(水)11:00-19:00 毎週木曜休


和紙の上へ墨汁を走らせるように描く、茂本ヒデキチ氏。毛筆の特長を十二分に活かしながら、墨色の濃淡を織りまぜて美しく、時に紙へ殴りかかるように激しく、また墨の滴下も点描画のような味わいとして援用し、大胆かつ繊細に仕上げられるユニークな画法で知られています。アスリートやダンサー、侍、カーレースなど、しばしばモチーフの「動き」が絵の主題に。それらの輪郭は明瞭でなく、流れるようなその筆致に溶け落ちていますが、茂本氏の眼で捉えられた人のパッション、モノのエネルギーは、彼の体躯と腕のストロークに乗り移り、紙にアウトプットされて見るものの五感へ強烈な印象を残します。

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